忍者ブログ
日常のブログと体験に基づいた小話を掲載。
04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • [PR]

    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    もしも交通事故にあったら? 「保険について」基本編

    今や、遭遇率がとんでもなく高い「交通事故」。

    だけど、実際に遭遇してしまったら、どうして良いものか・・・。

    加害者になってしまったら?

    被害者になってしまったら?

    そんな不安を少しでも取り除けますように・・・。

    私が実際に遭遇した「交通事故」を織り交ぜながら、記録も兼ねて綴っていきたいと思います。

    まず、「車の購入」または「車検を受けた」ところを起点として、基本編を始めましょう。

    何故ならば、「交通事故」は突発性であり、加害者、被害者の立場や「物損事故」に「人身事故」などの条件が変われば、全ての対応が変わってしまう・・・いわば、「生き物」そのものなのですから。


    1997年、6月。

    私は1000CCの小型車を購入。

    この時点で2つの「保険」に加入しました。

    「自賠責保険(強制保険)」と「自動車保険(任意保険)」です。

    さて、ここで「保険の約款」を隅々まで見る人がいないと言うこと前提の、簡単な話を致します。

    「自賠責保険(強制保険)」→自動車および、原動機付自転車を使用する際に加入が義務づけられている、上限が被害者1人につき死亡3000万円・後遺障害4000万円・傷害120万円までと定めた「自動車損害賠償責任保険」。

    しかしながら、実際、義務にもかかわらずこの「自賠責保険」に入らない人はいます。

    入らない場合、当然ながら全額自己負担となります。

    なお、交通事故とは「第3者による怪我」となる為、「健康保険証」を使うことは難しいでしょう。

    自分が、もしくは相手がどのくらいの怪我で、どのくらいの期間で治癒できるかなんてことは、誰にも・・・どんな権威のあるお医者様でも断定は不可能です。

    また、「人身事故」となれば、医療機関でかかる費用は自己負担100%で計算されるので、一般的に使用される「レントゲン」や「MRI」と言った機材の使用料、技術料など考えるだけでも高額に達します。

    さらに、「過失割合」が70%を超える場合は重過失減額として、過失割合に応じて20-50%の減額が適用される為、上記に記された補償額の全額が保障される訳ではありません。

    「人身事故」ではなくて、「物損事故」ならば高額にはならないと考え、「自賠責保険(強制保険」だけでも大丈夫だと思いがちですが、「物損事故」には適用されませんのであしからず。

    この「人身事故のみにしか適用されない自賠責保険」を補うのが、「自動車保険(任意保険)」なのです。

    「自動車保険(任意保険)」→傷害に対する賠償は120万円(←「自賠責保険(強制保険)」のこと)を超える部分のみに適用され、物損に対する賠償は「自賠責保険(強制保険)」にその機能が無いので契約の上限までの全てを支払う「保険」。

    必ず、「自賠責保険(強制保険」と「自動車保険(任意保険)」はセットで加入しましょう。

    加入の際には是非とも、補償には全額自己負担が基本ですので、「自動車保険(任意保険)」では「物損事故に対する補償が無制限」と「人身事故に対する補償が無制限」がお勧めです。

    なお、「物損事故」に限る話なのですが、「賠償額」が少額であるならば、「保険」を使わずに、全額自己負担をお勧めします。

    「自動車保険(任意保険)」には、20段階の等級があり、「保険を使用」すると決まった等級が落とされます。

    落とされた等級によって、落とされる前の等級に戻るまで、どのくらい払わなければならないのかが異なるので、試算してみてください。

    ただし、「補償額」に対してローンは組めないのであしからず。

    金額の目安として、私は20等級なので25万円以下は全額自己負担にしています。

    拍手[0回]

    PR

    お名前
    タイトル
    文字色
    URL
    コメント
    パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    非公開コメント
    [3]  [2]  [1] 
    カレンダー
    03 2026/04 05
    S M T W T F S
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30
    プロフィール
    HN:
    橘悠理
    年齢:
    53
    性別:
    女性
    誕生日:
    1972/04/18
    職業:
    自営業
    趣味:
    日向ぼっこ・天体観測・雅楽器演奏
    好きな言葉
    『願わくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月の頃』
    叶うものならば、如月の望月の下で満開に咲く桜の、その根元で一生を終えてみたいものだ。
    最新コメント
    ブログ内検索
    バーコード
    P R





        ◆ graphics by アンの小箱
        ◆ designed by Anne ◆

        忍者ブログ [PR]