先日、防犯カメラのない店内駐車場にて、右側部のバンパーに、こすり傷をつけられてしまいました。
気づいたのは、買い物を終えた、午後12時20分過ぎ。
午後12時に駐車場に来て、目の届く範囲にいらっしゃったという方の話によれば、午後12時から20分、誰も付近に車は見なかったとか。
入店したのは、11時40分頃。
入店後20分で、当て逃げされた事になります。
早速、車のデイーラーさんに連絡。保険を使うとなれば、警察の証明がなくてはならない為、警察への連絡を薦められます。
しかし、まず、警察に知らせる前に、最寄りの警察の電話番号を入手しなければなりません。
何故なら、証拠を『新しいまま』保存したいからです。
今回の当て逃げでは、当てられた際に出来る『塗装のささくれ』がありました。

長い距離を走行してしまうと剥がれてしまうので、決定的証拠として大げさに主張したくて最寄りの警察を望んだだけなのですが。
出来れば、警察の方に来てもらい、新しい傷であることを知ってもらう必要があります。
それには、こんな訳があるのです。
以前、当て逃げされた経験があり、当て逃げ犯を確保していたにも関わらず、警察のずさんな調査で、まんまと逃されてしまった事にあります。
それは、何故か。
今回は幸い、人が乗っていない状態での当て逃げでした。
本来、人が乗っていての当て逃げの場合、人の重さ共に考慮し、傷つけられた高さを計るはずが、ずさんな警察は、人が乗っていない状態で計り、『本当に当てられたの?』とか『過去の傷じゃないの?』などとなった訳です。
当て逃げ犯はここぞとばかりに、『濡れ衣です』と主張。傷の浅さを理由に、警察も賛同、修理はいらないだろうとの和解に持ち込もうとしたのです。
『科学捜査を依頼します』と訴えても、無駄でした。
結局、目立たない傷と言うこともあり、泣き寝入り。
そんな経験もあり、冷静に、周到にしたかったのです。
今回も、警察は開口一番、『科学捜査はしませんからね』と言われてしまいましたが、幸い即座に、当て逃げを認めてくれたので、店内の駐車場から、最寄りの警察へ。
傷を計る際も、『人は乗っていない状態ですね?』と聞かれ、正当な警察本来の調べであることに安堵。
前回のブログにも書きましたが、『車検証』などの書類は、車内に保管がお勧めです。
どうしても不安な方は、コピーを携帯し、後日出頭してはいかがでしょうか?
書類と免許証があったので、1時間も掛からずに手続きは終了。
(1時間は本当は掛からないのですが、『くやしいよなぁ』と、しきりに警察が同情してくれたのと、それを受けて、過去の当て逃げの際の警察の対応の愚痴を、母としていました。)
警察の手続きを終えたので、今度はさっき連絡しておいたディーラーさんとの交渉です。
明らかに保険が必要な傷であるならば、最初の連絡の時点で、ディーラーさんから保険会社に連絡を入れて貰います。
しかし、私の話の内容から、ディーラーさんは保険を使って修理すべき(バンパー交換)か、保険を通さないで修理すべき(ペイント修理)かを、まず見てから決めましょうとの話をしてくれました。
亡き父との同じやり方に、ディーラーの正当性を見た気がしました。
早速、傷を見てもらい、金額を見積もってもらった結果、2万5千円範囲内と言うことでしたので、保険を通さないで修理することに。
『フロントバンパー クイックプロペイント(10×30cm)』
いやあ、さすが『職人』でした。
嫌な気分を払拭する程に、綺麗に、なめらかに修理してくれました。
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